直接関係するようなしないような話題ですが、昨日の NHKのクローズアップ現代で、小学校での「学級崩壊」と いうものを取り上げていました。 学級崩壊とは、児童が騒ぐ、授業を聞かない、などで 授業が成立しなくなり、先生に学級が経営できなくなる 状態をいうそうです。 > 思うに、「相手を尊重する」ことがひとつの関係性能力にもなるんじゃないかなぁ > と。 学級崩壊が起こる原因として、いままでの先生が児童 を評価するとき「真面目さ」「協調性」というものを基 準にしていたのだが、この結果、この枠に入れない児童 が増え、先生から嫌われていると感じる子供が増えてし まったとしています。 解決には「積極性」「発想の自由さ」のような新しい 評価基準をつくることが必要であろう、とまとめていま した。 尊重するにしてもこれからの世界で尊重される人、と いうのはどんな人なんでしょうね。
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